奇跡の言葉15

「使徒や牧者たる者の第一の主要な務めは、師に対して個人的な愛をささげることである」(アントニー・デ・メロ)2-25

・イエスは問われる。私を愛するか?



**人はいう。あなたがたは弱いと。でも、それは半分の真理。あなたがたを その最も小さな行いで計るのは、大海を その泡の脆さで計ること。(カーリル・ジブラン)

・気にしないで!
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奇跡の言葉14

「イエスはあなたによって個人的に知られ、あなたじかに愛されることを望まれる」(アントニー・デ・メロ)2-24

・「じかに」にである。



**始まりに乾杯!(「9 to 5」)

・乾杯!

奇跡の言葉13

「聖霊は熱心な祈りへのこたえとして与えられる。黙想の間に想起した、うるわしい考えに対してのこたえとして与えられるのではない。聖霊を求めるこの祈りは、今ここにいる全員のための祈りとしたい」(アントニー・デ・メロ)2-19

・デ・メロ師は聖母マリアと共に祈りなさいとも述べている。マリアの取り次ぎを求めて聖霊を得た聖人たちは確かに多い。


**JUMP!(ジョゼフ・キャンベル)

・思い切ってジャンプ!ピョンと跳ねると気分は子ども…

奇跡の言葉12

「『聖霊来てください、聖霊来てください。』このような短い祈りをゆっくり、注意深く熱心に唱える。また言葉を用いずに、求めてみよう」(アントニー・デ・メロ)2-18

・短い祈りを繰り返すことには非常なる効果がある。それを何千回、何万回と唱えるうちに自分のエゴは消え祈りが自然なものになり時間が静止する。


**天使は自分を軽く考えているから飛べる(G・チェスタートン)

・ミステリーの大家の言葉。自分をおろそかにするわけじゃない、中心にしないだけのこと

奇跡の言葉11

「ルカ11章1~13節を入念に読んでいただきたい。繰り返し、繰り返し、読んでいただきたい。そして自分に問うていただきたい。『まして、天の父は、求める者に聖霊を与えてくださる』」(アントニー・デ・メロ)2-17

・神に求めてよいもの、いや、求めるしかないもの…それが聖霊。


**おーい、きみたち、この世に妖精がいること、信じてくれるかい?(『ピーターパン』)

・妖精ってバカげているかな。トトロを信じるココロを無くしたのが大人というもの

愛のわざ30

「聖霊に対する罪とは、この方は世界を変革することができるとは信じられない、この方が私を変え得るとは信じられない、という不信のことだと。この不信に生きる者は、『神は存在しない』と主張する人より、ずっと危険な無神論者だ」(アントニー・デ・メロ)2-15

・神を信じている人が聖霊の力を信じられないという思いに捉われている。それは無神論者よりも遥かに神よりも遠い存在なのだ。


**朝起きてから夜寝るまで、「愛している」と言い続けなさい。何を見ても、何を聞いても、誰といても、何をしていても。

・日本人は惻隠の情。相手を思いやることが以心伝心すると信じる民族性。だが、生活の欧米化に伴って「愛の告白」をまともにしても良い時代になった。

愛のわざ29

「神は待たせるかもしれない。神はすぐさまやってこられるかもしれない。だがともかく、神はきっと来てくださると期待し続けるなら、神は必ず来てくださる」(アントニー・デ・メロ)2-15

・時間に縛られてはいけないよ。手もとのスイッチを押せば、とんでくるファミレスの店員ではないのだ。期待に値するのが神のわざ。


**相手が変わらないことを非難しない。相手が変わらないことを期待しない。

・あなたが変われば相手は必ず変わるという普遍的な真理である。

愛のわざ28

「十字架の聖ヨハネは言う。『神に期待する人は、その期待する分だけ神から受ける』今の生活のなかに、奇跡の恵みを必要としておられるだろうか?」(アントニー・デ・メロ)2-15

・この期待は神を利用しようというものではない。神の大きな恵みを、自分自身が受ける器として用いてくださることを祈ることなのだ。その器を最大限に提供しよう。


**今日一日は、「わたしたち」の視線で、ものを見る。お互いを見る。

・夫婦二人共通の視点というものがあってもいいね。

愛のわざ27

「黙想はセミナーとは異質の営みである、という理由はここにある。講義はない、分かち合いはない、沈黙と祈りと神とに心をさらすことだ」(アントニー・デ・メロ)2-15

・各種のセミナーが開かれている。講義たっぷり・分かち合いが少し…。知識は得られるだろうが、聖霊を得られるだろうか。


**相手に助けをもとめなさい。

・惨めな行為ではないのだよ、自分の素直な気持ちなら言葉にしても…

愛のわざ26

「イエスは言われた。『あなたがたは聖霊を受けるであろう。』受けるとは、正確な言いまわしだ。イエスはわたしたちが聖霊を産み出すことをことを望んでおられない」(アントニー・デ・メロ)2-15

・聖霊に関して受け身は悪いことではない。積極的に恍惚状態に入りたいゆえにドラッグに手を染める宗教者も数多い。しかし、それは長続きしないしドラッグゆえの幻覚であるということに無自覚なのである。神を見ると公言する宗教家も多いが、疑ってかかれ!


**その人といっしょにいて、自分のなかに起こった感情や欲求を言ってみる。ただし、全部は声に出さないで。

・素直に見つめよう。その人といて本当に楽しんでいるのか?

愛のわざ25

「ひとたび聖霊があなたに臨んだら、『あなたはエルサレムばかりでなく、地の果てに至るまで私の証人となる。』」(アントニー・デ・メロ)2-14

・行動へと駆り立てる衝動から解放されるまで、立ち働こうとする動きに抵抗しなさいとデ・メロ師は語る。そうなのだ。聖霊が望めば私たちは否応なく変化させられるよ。自ら動き回ることをちょっと待て!



**今日一日は、その人の視線でものを見る。自分を見る。

・自分の視点ではなく、その人がどんな人か想像して

愛のわざ24

「私たちは待つことより、神のために働くことに据わりのよさを感じる。そして、またも活動にのめりこんでいく羽目になる。だが、聖霊は待つ者にのみ与えられる」(アントニー・デ・メロ)2-14

・聖霊にあふれたければ待つ


**今日一日は、徹底的に、その人の味方になる。

・ディベートみたいに、自分の立場はさておき、相手のことを考えてみる

愛のわざ23

「聖霊は人の側のどのような努力によっても、産みだされるものではない。聖霊は父なる神のまさしく無償の賜物だからである」(アントニー・デ・メロ)2-12

・今の世界にあって、最も難しいと実感していることは聖霊が来られるのを待つことだとデ・メロ師は語る。じっと待てない、何かを忙しくすることで紛らわそうとしている。


**自分がその人に話しかけている言葉を聞いている自分自身に、注意をむける。

・発する言葉は自分自身にも戻ってくる。何を語ったのかを感じつつ、また話す

愛のわざ22

「教会は聖霊に満たされた人々の一群を必要としている。これがこの黙想を行う最大の眼目である」(アントニー・デ・メロ)2-12

・聖霊は人の心と精神を貫流する…とデ・メロ師は語る。聖霊は教会という建物や組織にではなく、あなたに下る。


**昔のことは忘れなさい。いまのその人と出会いなさい。

・その人を過去の姿で判断していると、大きなものを見失うと思う

愛のわざ21

「教会が今最も必要なのは、新しい神学、新しい構造、新しい典礼の誕生、育成などではない。聖霊の働きが伴わないなら、これらすべては魂の抜けた屍でしかない」(アントニー・デ・メロ)2-11

・教会に必要なものは何だろうか。


**自分の人生がうまくいっているところを想像する。

・思いこみでもいいから…
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