歯ナシの話6

「あなたが神に対して抱いている愛、それは、しっかりした危なげないものか?もし、そうならば、神に対して憤ることさえっできるはず」(アントニー・デ・メロ)1-412

Is your love of God secure enough that you can rage against him?

・神格化された神を拝んでいない人は、自分の神と向き合える。憤ることも場合によっては捨て去ることもできるはず…。


**「そのうち慣れる」は、ヘタクソ歯科医の常套句

・痛む入れ歯、噛めない入れ歯を作る歯科医師の言い分。入れ歯は患者さんの口の中に入ったときからが勝負だという…入れ歯を上手に作れるかは判断のポイント
スポンサーサイト

歯ナシの話5

「《被造物》が、あなたの心臓の鼓動のリズムにあわせて脈打っている。その様子に耳をすませよ」(アントニー・デ・メロ)1-412

Feel Creation thorb to the rythm of your heartbeat.

・生きていることを自覚するには、鼓動の動きを知るとよい。誕生から死まで休みなく寝ている時も働いている。造られしものは生きている意味を知らない。


**「ウデの悪さ」を自覚していない歯科医が多すぎる!

・技術のない歯科医は、削る・冠せる・抜く・入れ歯を入れるといういちばん簡単なローテーション治療を施し、結果的に悪徳医師と同じことをしている。→そうかも…

歯ナシの話4

「勝利は、あえて孤独になろうとする者のみ与えられる」(アントニー・デ・メロ)1-412

Victory is given to the one who dares to be alone.

・人生の勝利、それは究極的なあり方。自分を知り、自分になること…その土台となるのは独りきりになることの意味を知っていること。


**歯科医が増えれば、ムシ歯が増える。

・虫歯を治療しなければ、経営ができない。虫歯と認定するのも歯科医、治すのも歯科医。

歯ナシの話3

「あなたは新たに生まれることを確かに、望んでいる。―それなのに、なじみのないものは皆避けようというのか?」(アントニー・デ・メロ)1-412

You seek rebirth - and shun the unfamiliar?

・新たに生まれる。ちょっとした言葉です。古い自分に死ぬことは、結果としてそうなります。


**80歳になっても自分の歯を20本残そうだって?いまさら何をいってるんですか!

・日本の歯科医療は虫歯を抜こうと勧めてきた。現在は8020運動?

歯ナシの話2

「思いきって現実を直視してみよう。そして、執着しているすべての物事にこう言おう。『これもまた、いずれは過ぎてゆくものだ』と」(アントニー・デ・メロ)1-412

Dare to face Reality and say of everything you cling to : "This too will pass away."

・すべては過ぎ去るという現実を直視したくないのが人間。お金・名誉・業績…さまざまな執着に取り囲まれています。健康・安心・将来…なんにでも人間は取りつくのです。


**歯科医にとって「歯を抜く」ことは、一番ラクな治療である。縄文人もやっていた。

・歯を残す治療…イイ先生を見つけなきゃ

歯ナシの話

「『いかに人を愛するか、あなたに教えたのは、このわたしである。』いったい、誰が、そのように言い張ることができるか?イエズス・キリストなら、できるか?」(アントニー・デ・メロ)1-412

Who can claim the credit of having taught you how to love?
Can Jesus Christ?

・最後が?が終わっている。反語か…


**抜かれてしまった歯の95%は、抜かなくてもよかった歯である

・歯を抜くことと、入れ歯を作ることは一体だったらしい。だから歯を抜くことが収入になった。

勝利の秘訣10

「ひとりになるとは、自己を愛すること。自分へのいたわりである」(アントニー・デ・メロ)1-411

Solitude is an act of love, a kindness to myself.

・自分を愛さないで誰を愛するのか。偏狭な自己愛を指しているわけではない。また、ひとりになることが条件。


**ペレ【Pele】

厳しい戦いであればあるほど、勝ったときの喜びは大きいもんさ。

・負けても喜びがあるのかな…

勝利の秘訣9

「死に臨むとき、心でうたう歌はなにか」(アントニー・デ・メロ)1-410

What song will you want your heart to sing when you are dying?

・たれプーさんは一度も考えたことがない。比喩的に歌う曲なのか、聴いて逝きたい曲なのか?デ・メロのことばなのだから、何かのことばでもいいかもしれない。それにしても最後はゆっくりと逝きたいね。曲を歌っている時間がもったいない。


**グレッグ・レモン【Greg LeMond】

労せずに手にしたものには、満足感が伴わないってね。

・実感が伴ったことばです。


勝利の秘訣8

「そこから離れないよう努めなさい。だからといって、しがみつくのではない。味わい、楽しみなさい。だからといって、所有することのないように」(アントニー・デ・メロ)1-410

Seek to hold and not to cling, enjoy and not possess.

・所有すると捉われる。いつもフリーハンドで楽しみたいね。


**ジョージ・フォアマン【George Foreman】

リングに上がるときは、いつだってオレのほうが勝ってる。

・この自信が勝敗を分けているんだろうね…けど凄い!


勝利の秘訣7

「わたしが、一瞬たりとも生きるに値しない存在であることを、神はご存じだ」(アントニー・デ・メロ)1-410

God knows I had no right to a single hour of Life - or a single hour of you.

・ただ一瞬たりとも誇ることができない私たちです。その値さえないのです。それでも…


**ビンス・ロンバルディ【Vince Lombardi】

一生懸命にやればやるほど降参できなくなるものだ。

・そこまでするの…か。



勝利の秘訣6

「最後の底力は、無力と隣り合わせにある」(アントニー・デ・メロ)1-410

The final power is to be at home with loowerlessness.

・無力の中に最後の力があるということか。火事場の馬鹿力ということか。人は思ってみない時に最高のフォローを得ることがある。


**モハメド・アリ【Muhammad Ali】

冒険してやろうという勇気がなければ、何も達成できないよ。

・冒険、勇気…なんだか遠い言葉になってしまった。


勝利の秘訣5

「人のおこないには、善いおこないも悪いおこないもある。人間には悪い者はない」(アントニー・デ・メロ)1-410

Actions can be good or bad. People only good.

・性善説を説いたのではない。人がどのように反応し行動するかという元になる人間そのものはいたってシンプルだということ。悪い人とは、何も知らない人なのだから。それに気づくまでは…


**ジョー・ディマジオ【Joe DiMaggio】

男でも女でも全力を尽くす者は、何を言わなくても、自然にリーダー的存在になる。

・いつも全力投球ということだろうね。




勝利の秘訣4

「孤独によって、笑いの恵みは息を吹き返す」(アントニー・デ・メロ)1-410

Solitude revives the gift of laughter.

・イエスは笑っのたかという本が出版されている。ユーモアとイエスを合わせて考えている。ただ、この笑いとは生きる上での余裕を表しているのだと思う。それが孤独ということを経て蘇るという深遠なことばである。


**ラリー・バード【Larry Bird】

リーダーシップとは、選手たちの信頼を集めることだ。
口に出す前に、実行して見せることだ。
これが選手たちの尊敬を集めるただひとつの方法だ。

・選手には嘘はつけないという。すべてはお見通し…プロの世界!


勝利の秘訣3

「あなたが、《沈黙》に至りついたとき、この書はあなたの敵となるだろう。即座に捨ててしまいなさい」(アントニー・デ・メロ)1-410

When you are brought to Silence this book will be your enemy.
Get rid of it.

・実は、沈黙にあるとき聖なる書物は必要ない。沈黙に全てが書き記されているから。敵という表現は厳しいけど、万巻の書物があなたを沈黙に導くことはない。


**ルー・ホルツ【Lou Holtz】

逆境を乗り越えることなく、なにもかも手に入れた人間なんていやしない。

・逆境を超える。一流な人にはできるけどね…




勝利の秘訣2

「あなたの心のなかの歌に耳を傾けなさい」(アントニー・デ・メロ)2-410

Listen to the song in your heart.

・こころの歌って何かな。あなたの本音。深層意識かね。わたしたちは、いろいろな雑音・雑念で見えなくなっています。だから、立ち止まって自分のこころを覗くのです。発見があるかも…


**ジョン・ウッドン【John Wooden】

ベストを尽くして最高の力を出した。そう自覚できること。それが成功というものだ。

・自覚的にベストを尽くす…そうなんだけどね。



↑